| A . レーザー |
シミは、メラニン細胞が過剰にメラニンを産生している状態です。
レーザーは、メラニンを蒸散し、メラニン細胞を破壊します。
たくさんの種類のレーザー機器がありますが、当院のレーザーは
表皮のシミにはアレキサンドライトレーザー
真皮内のシミ(真皮メラノサイトーシス)にQスイッチヤグレーザー
です。
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| レーザー治療の経過(表皮のシミ:短期経過)@ |

治療前 |
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5日目
薄いかさぶたがまだ残っています。
無理に剥がさないようにします。
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3ヶ月経過
一部にまだ赤みが残っていますが、ほぼ落ち着きました。
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| レーザー治療の経過(表皮のシミ:短期経過)A |
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| 治療前 |
ホホ:1ヶ月目
上まぶた:10日目 |
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レーザー後の自宅ケア
レーザーをあてただけでは、
良い結果を得ることはできません。
下表のようなケアが必要です。
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| 期 間 |
治 療 |
日 常 |
その他 |
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| 当日〜3日 |
ロコイド塗布 |
洗顔OK |
ビタミンC
内服 |
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4日目
〜2ヶ月 |
ハイドロキノン
塗布 |
紫外線
カット |
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ハイドロキノンは、レーザー照射後の再色素沈着や
反応性色素増強を予防するために使います。
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3ヵ月後
まだ若干赤みが残っています。
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| レーザー治療の経過(中期経過)@ |

治療前 |
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1年後 |
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| レーザー治療の経過(中期経過)A |
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| レーザー治療の経過(中期経過)B |
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シミレーザー :315円/個
ビタミンC入りハイドロキノン
:2980円/10g(シミ30〜40個分) |
レーザー治療を受けられる方へ
当院でお渡ししている説明書がございます。 |
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| B . トレチノイン |
トレチノインは、ビタミンAの誘導体ですが、
その作用はビタミンAの50〜100倍と言われています。
1980年後半、米国のクリーグマン博士によって発見されました。
本邦では約10年前に認可され、現在に至ります。
別名「魔法の薬」と言われているほど、色々な作用を持ちます。
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トレチノイン ハイドロキノン
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トレチノイン治療でも、ハイドロキノンを一緒に使います。
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トレチノインの作用
@色素性病変の改善(レーザーが効かないシミでも改善させることが出来ます。)
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| Aニキビ治療(欧米では特効薬*とされ、ニキビ治療の第一選択です。) |
| Bシワ伸ばし(元々、クリーグマン博士は、この”シワ伸ばし”として用いました。) |
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| トレチノイン治療の経過(初期経過) |

治療前
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向かって左 : 10日目
向かって右 : トレチノイン終了後5日目
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トレチノインは自宅で行う治療法です。
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正確には、トレチノインとハイドロキノンを使います。
トレチノインの使う期間は、2週間です。
赤くなることが必発で、赤みが出なければ効果はありません。
ハイドロキノンを使う時間はレーザーと同じで赤みが消えるまでです。
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トレチノイン治療の経過(短期経過)
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治療前
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7日目
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4ヶ月目
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トレチノインの長所
- 自宅で出来る。
- 様々な部位に使える(全身に使える)。
- レーザーで効かないシミにも有効。
- シワ伸ばしにも使える。
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トレチノインの短所
- 赤みが出る。
- ヒリヒリ痛い。
- 朝、忙しいときには煩わしく感じることがある。
- 薬の有効期限が数カ月と短い。
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トレチノイン治療の経過(表皮のシミ:中期経過)
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治療前
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8ヵ月後
本症例は一部レーザーも併用しました。
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トレチノイン5g
:5800円(5mm以下のシミ30〜40個分)
ビタミンC,E入りハイドロキノン
:3980円/10g
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C . 内服薬
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ビタミンC、L−システイン、トラネキサムの組み合わせは、
シミを改善するのにとても良い治療法です。(レーザーが使えない肝斑には主役となります。)
ここ1〜2年、複数の大手製薬会社からも販売されています。
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ビタミンC |
抗酸化物質の代表的存在であるのは、誰もが知る処ですが、
シミの原因であるメラニン産生を抑える働きもあります。
炎症性色素沈着、肝斑には、保険が適応されます。
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高濃度ビタミンC療法(点滴)
1970年、米国のポーリング博士(1901-1994)が、
「がん患者に大量のビタミンCを投与したところ、延命効果が認められた」と、
発表しました。 一時脚光を浴びたのですが、他研究者による追試の結果、
抗がん効果が疑問視され、その後は行われていませんでした。
しかし、ここ数年再評価され、現在、多施設で
高濃度ビタミンC療法(ビタミンC50g/回 レモン2500個分)が取り入られています。
当院でも昨年から導入し、癌治療後の患者様に予防的治療として、行っています。
本来の目的ではありませんが、この点滴を受けた方の多くが、かなりの美白を得ています。
「真っ白になった。」と言っても過言ではありません。
最近では、癌治療目的の量ほど多くない、10〜20gのビタミンC注射も行っています。
この方法による、シミやくすみの改善を得ることも選択肢の一つです。
ビタミンC注射は、美白だけでなく、抗酸化=抗加齢としても、良い療法の一つと思います。
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高濃度ビタミンC,E&Hローション
院内処方の形になりますが、22%ビタミンCローションもシミ、ソバカス、肝斑などに有効です。
この22%はかなり高濃度と言えます。(通常は5%以下)
ビタミンCだけでなく、ビタミンE、ビタミンH(ビオチン)も高濃度に配合しています。
自身の知る限りでは、このビタミンE、ビタミンH(ビオチン)まで高濃度に入ったローションは他にありません。
ビタミンEはビタミンCと共同して抗酸化作用を発揮し、抗炎症作用があるので、赤味に有効です。
ビタミンH(ビオチン)は、Hがドイツ語のHaut(皮膚)から由来しているくらい、
皮膚に密接に関係しているビタミンです。
本ローションは美白だけでなく、難治性ニキビも非常に有効です。
短期(2週間)以内に使い切る使用法なら、ヒトプラセンタも加えることができます。
本ローションを継続使用されている患者さんが多数いらっしゃることは、
その有効性が支持されていると判断します。 |

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ビタミンC注射
30gまで
| 10g( |
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500個分)あたり:3500円 |
| 40g( |
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2000個分)以上 |
10gあたり:3000円
ビタミンC,E&Hローション60ml
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:3480円 |
ヒトプラセンタ入り
ビタミンC,E&Hローション
60ml
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:4980円 |
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| 肝斑の治療 |
肝斑とは? 肝斑は、シミの中でも治療が難しく、多くの医療従事者を悩ませるシミです。
両ホホのやや外側に生じることが多く、20歳後半以降の女性に多いのも特徴です。
通常目の真下には生じません。
原因は、紫外線だけでなく、
ホルモンや体質など、内面的要素も絡んでいると言われています。
この治療が難しいのは、レーザーを無防備にあてると反って濃くなることがあるからで、
一般には「肝斑にレーザーは禁忌」と言われています。
肝斑の治療
確立されている方法は、
ハイドロキノン と
上述したビタミンC、L−システイン、トラネキサムの組み合わせです。
ビタミンCは保険が適応されます。
内服は2〜3ヶ月続けますが、全く変化がないと言うことは少ないと思います。
それに加える療法として
| @トレチノイン |
| Aプラセンタ局所注射 |
| Bレーザーフェイシャル(弱いレーザーを複数回行う) |
| CIPL(フォトフェイシャルRと同類) |
| DビタミンCEHローション |
などがあります。
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D . レーザーフェイシャル+プラセンタ
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治療前
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3回後(一部シミレーザー施行) |
レーザーフェイシャルは、
比較的弱いレーザーを顔全体、あるいは改善させたい部分に当てる治療で、
劣った肌を活性させます。
プラセンタは胎盤由来のエキスで、肌の若返りをもたらします。
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レーザーフェイシャル:
5250(ホホ)〜10500(全体)円/回
プラセンタ注射:1200円/本
* : 4本で4800円
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E . プラセンタ(胎盤エキス)
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プラセンタは発売以来40年以上の歴史がありますが、本来肝疾患に用いるものです。
しかし、それ以外にも様々な効能があることがわかりました。
プラセンタの作用
| 作 用 |
抗加齢 |
健康増進 |
美肌 |
| 抗酸化 |
● |
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● |
| 美白 |
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● |
| 保湿増加 |
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● |
| 結合組織の新生 |
● |
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● |
| 血行促進 |
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● |
● |
| 組織代謝の促進 |
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● |
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| 細胞の増殖再生 |
● |
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● |
| 抗炎症 |
● |
● |
● |
| 抗アレルギー |
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● |
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| 免疫賦活 |
● |
● |
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プラセンタに含まれる成分(一部のみ表記)
| EGF |
上皮細胞増殖因子 |
皮膚代謝の促進=美白、保湿向上 |
| FGF |
線維芽細胞増殖因子 |
コラーゲン増加=張りの改善、小ジワの改善 |
| CFS |
コロニー形成因子 |
免疫力向上 |
| プラセンタと |
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プラセンタの効果であるコラーゲン増生の際、必要とされるのがビタミンCです。
ビタミンCは、コラーゲンが作られるときに補酵素として働くからです。
ですから、逆にビタミンCが少ないと、コラーゲンも形成されにくくなります。
またビタミンCには、美白効果がありますので、
プラセンタの持つ美白効果と相乗効果が期待できます。
プラセンタ療法には、ビタミンCの併用が効果的です。

| つぼ打ちプラセンタ(穴位注射) |
去年(2008年)の11月、ある医学会に参加した際学んだものですが、
プラセンタを肩や殿部、大腿に打つのではなく、”つぼ”に打つ療法があります。
我が国でも、以前からこの療法を実践されていた先生がいらっしゃいますが、
盛んに行われているのは香港です。
香港の医師によれば、”ツボ”を針で刺激すると同時に、
プラセンタの作用も加わることによって、より効果が出るとのことでした。 |
西洋医学の注射(効能・手技)+東洋医学の経略=プラセンタつぼ打ち
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当院でのつぼ打ちプラセンタ
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ツボの位置は大体はわかっていても、正確な把握は意外と難しいものです。
”このあたり”と打っても、外れていては効果も発揮されにくくなります。
当院では、鍼灸師も常在しておりますので、
的確に”つぼ”へ、プラセンタを打つことが可能です。
ビタミン剤も混合しますので、プラセンタ単身より費用がかかります。
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対象疾患(当院での実績ではありません。第3回日本美容抗加齢医学会資料より)
| 領域 |
疾患 |
備考 |
| 皮膚科 |
美容 |
美白、ニキビの改善、毛穴縮小、小顔
つぼ:6〜12箇所 |
| アトピー性皮膚炎 |
つぼ6箇所〜 |
| 円形脱毛症 |
つぼ6箇所 |
| 尋常性乾癬 |
つぼ6箇所〜 |
| 掌蹠膿疱症 |
つぼ6〜12箇所 |
| 消化器科 |
胃・十二指腸潰瘍 |
つぼ12箇所 |
| 慢性肝炎、肝硬変 |
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| 循環器科 |
高血圧・低血圧 |
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| 不整脈、狭心症 |
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| 呼吸器科 |
肺炎・気管支炎、気管支喘息 |
つぼ6箇所 |
| 免疫系 |
リウマチ、SLE、皮膚筋炎 |
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| 耳鼻科 |
花粉症、アレルギー性鼻炎 |
つぼ6箇所 |
| 神経系 |
麻痺、各神経痛 |
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| 整形外科 |
四十肩・五十肩、肩こり、腰痛、腱鞘炎、関節炎 |
つぼ6箇所 |
| 泌尿器系 |
インポテンツ |
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つぼ打ちプラセンタ療法
7350円から
プラセンタ1本+ビタミン=3mlで
つぼ6箇所分となります。
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