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【効果】
効果は、肌の若返り、肌質の改善ですが代表的な内容は以下の通りです。早い方で2、3週目から効果に気付きます。一般には3ヶ月前後で変化を自覚できます。初めは、肌質の改善から起き、その後小ジワの改善、小顔化などが認められます。2年以上の経験を経て再確認したことはやはり、あくまで肌質の変化が基本ですので大きな形の変化は起こらないということです。ただ全体の肌の引き締まりが起きると、小顔化、シワや軽度のたるみの改善につながります。ですから形の変化を得るには広範囲に金の糸を入れた方が良いでしょう。 |
・顔全体の張り・つや・キメなどの改善
・毛穴の縮小
・軽度のリフトアップ(ほうれい線など)改善
・目、口周囲のシワの改善
・美白効果
・小顔効果
・難治性ニキビの改善
・乾燥肌の改善 |
| など |
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主な若返り治療を上図に示しました。
ボツリヌス菌毒素A(botox)は筋肉の動きを制限し主にシワの治療に用います。注射で簡便に行うことができ、効果も満足できる優れた治療です。目の周囲、おでこ・眉間のシワによく用いられます。顔全体のシワやタルミなどに強い改善を求めるのなら、リフトアップが用いられます。ただ、リフトは効果は強いのですが肌質そのものは何も変わっていません。一方、コラーゲンやヒアルロン酸などの充填剤も比較的簡便にでき、一時的ではありますが皮膚の中に入る分だけ肌質の変化を認めます。種類などによって異なりますが、おおよそ数ヶ月から長くて1年くらい持続します。ボツリヌス菌毒素Aのように部分的な改善には良い治療です。顔全体の肌質を良くする治療は、ケミカルピーリングやレーザーや特殊な光を用いた光線治療が代表的です。最近ではサーマクールを代表とする高周波(電気)による治療も広まって来ました。これらの治療は、表皮のターンオーバーを早めたり皮膚の線維芽細胞などを刺激して肌質そのものの改善をもたらしますので、若返りとしては本質的な治療といえます。手術や、コラーゲンのようにすぐには結果を得られませんが徐々に変化が起き肌が若返っていきます。また腫れ等もほとんどなく、日常生活や社会生活に支障を来たさない事も大きな長所です。金の糸美容術は、これらと同様に肌質を若返らす・改善する治療そのもので、ケミカルピーリングと光治療・高周波を合わせた様な効果(金の糸の機序参照)を得る事が出来ます。 |
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では表皮ターンオーバー促進や線維芽細胞等を刺激して肌の改善を図る治療が既に存在するのに、私は何故金の糸美容術を行っているのか?
その理由は・・・ |
1.自らの力で若返り、肌質の改善を図る
2.効果の時間が長い
3.術者の予想以上に効果が得られた |
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| の3点です。 |
1・・・前述(金の糸の機序)のように、金の糸が皮内に入ってきた事により、自らがかつての自分の肌の環境(=活性の高い細胞に満ち、新陳代謝がさかんな状態)に戻そうとするわけです。 自己の、どんな細胞にも変化し得る可能性を持つES幹細胞を用いた治療を"再生医療"と呼んでいます。この最大の長所は外部から何かを得て新しい細胞・臓器が出来る(移植術など)のではなく、自分の力で新しく組織を作り上げることです金の糸美容術は外部からエネルギーをもらう訳ではなく、あくまで自らが持つ再生能を向上させる事によって肌が若返えるのだから、再生医療の一つと言えるのではないか、と思っています。
2・・・金の糸が一度体内に入りますと、生涯そこに存在するため長期に渡って効果が得られることになりますが、これも他の治療には無い特長です(下図)。 一方、外部から刺激を与える治療はある程度繰り返しが必要となります。
では、金の糸は生涯皮内に存在するのに何故、長期とは言え効果に限りがあるのか?これに対する明確な答えはロシア医師からは聞けませんでしたが、私は「@長期にわたって生じたコラーゲン等が最終的には金の糸を包み込み、異物と認識されない状態になる。A元々、まだ解明されていない金の糸の機序が5-10年間で効力を失う。」など、考えています。Aはあまりに漠然とした話になってしまいますので今のところ@だろうと思っています。
3・・・自験例での年齢幅は19歳から73歳でしたが、どの年齢でも効果を得ました。本美容術を始めた頃、高年齢は変化に 乏しい可能性も念頭にありましたが、実際は異なり効果を得ました。
また、改善度も自分が予想した以上に得られる症例も多々経験しました(Q&A, Before&After参照)。 |
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| 金の糸の場合 |
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金の糸周囲の細胞が
刺激を受ける |
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新しく生まれた細胞も
刺激を受け続ける |
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| 光線治療など |
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全体の細胞が
刺激を受ける |
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新しく生まれた細胞は
刺激を受けないので 追加治療になる |
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