金の糸 千代田区 美容整形 ビューティークリニック 美しさと若さを求める方に対して常に最善を尽くします。各種保険取扱

内山九段クリニック
金の糸は、一度入れたら10年あなたの肌に若さと美しさをもたらします。
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その他の診療
金の糸美容術も含め、初診時カウンセリングの場合、自費2000円または保険診療初診料を頂戴致します。
尚、施術をされる方は初診時カウンセリング代は掛かりません。
目 リフト へそ トレチメイン酸 医療レーザー脱毛
薬石療法
鼻 あご ホクロ 医療ダイエット 注射・点滴
当クリニック会員
耳 バスト ボトックス・ヒアルロン酸 脂肪溶解注射 ピアス
保険診療
二重埋没法・二重切開法
美容外科を名乗る以上、二重埋没法が出来ない医師はいません。ほとんどの美容外科で行われています。私がこの治療で、他施設よりアドバンテージを探すなら局所麻酔の仕方かと思います。一般に埋没法を受けられた方のほとんどが、「かなり麻酔が痛かった」と言います。これに対しあいさつ文でも述べましたように、私は針を指す行為、麻酔薬の種類、麻酔薬の注入の仕方を工夫し痛みをかなり軽減することが出来ていると自負しています。時に「自然な仕上がり」を強調される施設もありますが、余程無理なラインを形成しない限り、不自然にはならないのが埋没法の大きな長所です。また腫れがほとんど来たさないとうたわれる事がありますが、幅のせまい二重(奥二重など)以外ではどうしても多少の腫れは起きてしまうと思っています。埋没法の欠点の一つに戻ってしまうことが挙げられます。これは元々のまぶたの厚さや、求めるライン、医師の技量によって起こり得るものです。私は埋没法でも一般に戻りにくいと言われている皮膚挙筋固定法を原則採用し、必要に応じて3点固定を用いていますが、この方法でも戻ってしまう事がある一定の率で起き得ます。埋没法は3回までならトライしても良いと思っています。逆に3回しても元の目に戻るようなら、切開法を選択した方が良いと思います。mini切開法は約5mmの切開を加え、出来るだけ皮下の組織を処理し二重を求める術式です。私の尊敬する蘇春堂形成外科の新富先生は「ほとんどの眼瞼に適応出来る」と述べられています。つまり「埋没法の欠点である後戻りもmini切開法では見られない、腫れぼったい眼瞼も脂肪取りが可能」という事を意味しています。私は、mini切開の経験が多くは無いので、mini切開法の真髄(特に後戻りしないと言う点に関して)を提供できない可能性があります。二重切開法も美容外科ならではの手術で、この手術を行わない施設もほとんどありません。もし行なわないのなら美容外科医と名乗らない方が良いと思われるくらい、我々美容外科医のIdentityに関わる手術です。ですが切開法も麻酔以外は他の先生方とやり方はほとんど同じです。@腫れぼったい目をすっきりさせたい場合 A一度で確実な二重を希望する場合 B明らかに埋没法では二重の形成が厳しいと判断された場合 C埋没法を繰り返し行なっても戻った場合には良い適応です。腫れは約2週間で70〜80%引きますが完全に落ち着くまでには2-3ヶ月を要します。眼瞼の脂肪取りだけの手術があります。この術式に長けた医師は1mmほどの小さな穴から脂肪を取る優れた技術を有していますが、私には出来ない事で少なくとも3mm程の切開を加えて行ないます。しかし3mmの傷跡も、時間が経てば殆ど目立たちません。

二重切開法

埋没法で二重を形成している目ですが、術後2年で外側のラインが薄くなってきました。
これは、まぶたの脂肪が原因の一つとなっています。
切れ長の二重を希望された時、@再度埋没法を行うか、A脱脂するか、
の選択肢がありましたが、施術を繰り返す必要のない脱脂を選択しました。


術中の写真です(上下が反転しています)。黄色部分が眼窩脂肪で、これを切除しました。

術後1年です。切れ長のラインは保たれています。

目頭切開
目頭切開は、様々な術式(文献では20種以上)が有りますが、私の用いているのはZ形成術(下図)やY-V advanced(W形成術の変法)です。キズが目頭の奥に収まる術式で目立たなく、極自然な仕上がりです。目頭の張った部分を直接切除する方法も一部の施設で行なわれていますが、この場合傷跡が一時的でも赤く目立つことがありますので、私は採用しておりません。目頭切開は二重の手術ほど大きな変化はなく、むしろ微妙な変わり具合ですが大人びた印象をもたらします。しかし一重に対し、二重の手術と目頭切開を同時に行なうと”がらり”と変化する事が多いとも言えます。この場合、「とてもかわいくなった」より「とてもきれいになった」という言葉がピッタリと思います(下写真)。
  Z形成術:拘縮や出っ張り、皮膚欠損部などに用いる最も基本的でかつ応用範囲の広い術式です。
親指と示指間の拘縮ですが目頭のヒダ(張り出し)と似た状態です。これをZ字状に切開します。   2つの皮弁を入れ替えます。 縫い終わると”張りだし”は改善しています。目頭にあてはめると、傷が奥行きの方向に向かうため、正面からは、目立ちません。


目頭切開+埋没法症例
 術前 
マーキング
術後
術後4ヶ月目 傷跡はほとんど分かりません。目の大きさを比較する場合はここをクリックして下さい。


症例2 埋没法 + 目頭切開(Z形成術)
術前
術後
術後6ヶ月目 傷跡はほとんど分かりません。目の大きさを比較する場合はここをクリックして下さい。

 
下まぶたのタルミ取り
下まぶたのタルミ取りには、ハムラ法に若干の操作を加えた術式を行っています。眼輪筋を骨膜に固定するのですが、この方が改善度が高いですし、長期にわたってタルミの再発を防ぐことが得られます。タルミを治すための下まぶたの脂肪取り単独(結膜側からのアプローチ)は行っておりません。若い方の余剰脂肪除去には有効なこともありますが加齢的変化に伴うタルミには、一時的には改善しても再発しやすいと思っているからです。
上まぶたのタルミ取り
上まぶたのタルミ取りは、@一般にはタルミの部分を切除する A必要に応じて脂肪も抜く、のが一般的ですが、私の経験ではかなりの方で、二重埋没法でも充分目的を達せられると思います。切除の場合、タルミ具合の左右差から一度の切除で対称性を求めることが意外と難しく、2度の手術を要することもめずらしくありません。私は本人の納得が得られるのなら、初めは埋没法を行ない必要に応じてタルミ切除を考えても悪くないと思っています。
<上まぶた>
・二重埋没法(1回の再手術は無料)
\71,400
・二重切開法
\210,000
・二重(mini切開法)
\98,000
・目頭切開法
\126,000
・眼瞼下垂
保険診療
・(1)タルミ取り
\126,000
・(2)脂肪取り
\126,000
・(1)+(2)
\210,000
<下まぶた>
・(1)タルミ取り
\210,000
・(2)脂肪取り
\210,000
・(1)+(2)
\350,000
隆鼻術
隆鼻術は、目と並んで美容外科の最も多い手術の一つです。シリコンプロテーゼは特別な物を使っているわけではなく、広く汎用されたものを用いています。ここ数年ヒアルロン酸による隆鼻術も多くなってきています。昨年からピュラジェンという比較的吸収されにくいヒアルロン酸が登場しましたが当院でも、これを使用しています。私は神経ブロックを併用しますので、ヒアルロン酸注射はほとんど痛みなく行っています。深部が骨である鼻すじには効果的ですが、深部が柔らかい軟骨で形成されている鼻尖部は鼻すじに比べて変化しにくいところがあります。
鼻尖形成術
形成外科医として、その基礎を充分に発揮できる手術の一つが鼻尖(鼻の頭)形成術と思います。一般に日本人の鼻は丸みがありますが、中には鼻先をとがらせたい方がいます。(かといって西洋人のような鼻にすることはどだい無理があると思っています。)プロテーゼをいれて多少高くしても、鼻尖部が細くなった印象は中々得られません。やはり、鼻先自体を形成することが必要ですが、軟骨処理を中心とした全体の操作をするため、解剖の熟知と細かい手技を求められます。鼻の穴の中に切開を入れるのでキズはわかりませんが、その分操作が難しくなり、鼻の解剖の充分な理解や小さな作業が出来る技術が必要になってきます。術後は肌色テープ固定を行なったほうが良い成績が得られると思います。小鼻の形成は2つの方法があります。外側を切開するか、内側の切開か、ですが、一般に大きな変化を求めるのなら外側の切開が必要になってきます。この場合傷が残りますが、傷跡は時間が経てばかなり目立たなくなります。小さな変化で良いなら内側の切開でも目的は達せらます。傷は鼻の中なので殆ど見えません。鼻先を上げる手術(鼻尖挙上)も行なっています。ただ鼻尖挙上を強く行なうと、時に鼻筋に薄い横ジワが出てしまう事があります。

鼻翼形成術 鼻翼は自由縁と言って支えが無いと元に戻り安い部位なので、耳からの軟骨移植(下写真)を必要とします。
術前:鼻穴が上向いているのを気にしていました。
術後5週目
術前 術後5週目
術中:鼻穴の形を保つため、耳から軟骨を採取して写真のように支えとします。

鼻柱・鼻背形成術
太い鼻すじを細くしたり、曲がっている鼻すじを治すには鼻骨の処理が必要になってきます。これを骨切と言います。鼻内と鼻すじ(目の高さ)に約5mmの切開を加えますが、後者も時間が経てば目立ちません。術後2週間の固定が必要になります。ワシ鼻鉤鼻とも言われますが、これも鼻骨の処理が必要ですが、出っ張った部分を削るだけですので、鼻すじの修正ほどの規模ではありません。テープ固定を3日程必要とします。
<隆鼻術>
・プロテーゼ
\262,500
・自己組織移植
\630,000
・ヒアルロン酸1本 0.6ml
\42,000
・ヒアルロン酸1本 1ml \63,000
・コラーゲン(エボレンス)1本 1ml
\94,500
<鼻柱形成術>
・鼻すじを細く・鼻筋を真っ直ぐに
\630,000
<鼻尖形成>
・だんご鼻修正
\315,000
・鼻尖挙上
\262,500
<鼻翼形成>
・小鼻(尾翼)修正
\210,000
・その他 内容によって変わります
<鼻背形成>
・ワシ鼻(鉤鼻)修正
\315,000
フェイスリフト

リフト系手術も、多くの美容外科医が拘りを持つ分野の一つと思います。と言うのも考え方や技術の差が出やすい手術だからです。金の糸美容術で軽度のリフトアップは可能ですが、中等度以上の効果を望むならリフトに特化した治療が必要になります。目の下以外でタルミが気になる部位として
@ほうれい線(鼻唇溝)
Aいわゆるマリオネット線(下口唇)
B輪郭
C顎
があります。この中で多くの方の誤解されている可能性があると思われるのが@に関してのことです。フェイスリフトではほうれい線は期待したほど改善しないのが一般です。確かに鏡を見ながら両手で頬を外側に引っ張れば、ほうれい線(鼻唇溝)は目立たなくなりますが、実際のフェイスリフトではこのような変化は起き難いのです。頬リフトは耳の高さだけではなくコメカミ部でも外側上方に引き上げますが、目尻の挙上は得られるものの、鼻の部分までは引っ張る力が伝わりきれません。むしろ両手で頬の外側(=耳のあたり)を上方に引っ張る変化が本当のところです。この時得られる変化はAとBの改善で@には北里研究所病院美容医学センターの宇津木先生がされるようなフェイスリフト、フェザーリフトやケーブルリフトを用いるのが正しい治療と考えていますが、私は宇津木先生規模のフェイスリフトは行なっておりません。かなりの手術時間を要し、術後入院が可能な設備を必要とするからです。またフェザーリフトも一時は行ないましたが、現在は行っていません。ほうれい線の改善に関しては、私のフェザーリフトの結果と金の糸の結果と間に、あまり差が無いからです。しかしAやBの改善を強く求めるのなら、金の糸よりもフェイスリフト(頬リフト)をお勧めします。広範囲に皮下を剥離し、脂肪層(SMAS)の処理を行なえば輪郭や下口唇のタルミは、十分な改善が期待できます。また顎のタルミも、ここ半年は金の糸の成績は良好で症例写真のような結果を得ています。しかし比較的厚い脂肪層を伴う顎のタルミは、やはりネックリフトを含めたフェイスリフトが良いと思います。
<リフティング>
・(1)頬リフト
\735,000
・(2)ネックリフト
\420.000
・(1)+(2)
\980000
症例写真はこちらをクリックしてください。
耳・あごの診療
は形成外科の中でも特に拘りを持っている医師が多い部位です。しかし、その多くが小耳症や埋没耳、耳垂裂などの先天
奇形で、実際美容外科で取り扱われるのは「耳が”起きている”」立ち耳ぐらいかと思われます。西洋人は「悪魔の耳」として嫌厭されますが我が国では治療と対象となりにくいのが現状です。美容的要素は少ないのですが、耳前瘻孔と言って耳の前に小さな穴があり、そこから分泌物が出てきたり感染を合併する先天性の疾患があります。この治療も行なっています。
あご
あごにもヒアルロン酸(ピュラジェン)を入れてフェイスラインを整えることがあります。比較的小さな変化であれば、この方法も良いのですがしっかりと変化させたい場合はプロテーゼが良いでしょう。プロテーゼは歯茎の根元からアプローチし、約15分で終わります。長く前に出たアゴ先を削ったり、後にずらす手術があります。これを骨切術といいますが、当院の設備では対応出来ないため行なっておりません。
<耳>
・立ち耳
保険診療
・耳前瘻孔
保険診療
<あご>
・プロテーゼ
\262,500
・ピュラジェン  1本
\73,500
バスト
豊胸術(シリコンバッグ・光線豊胸)
ほとんどの女性がバストに関して何らかの悩みを抱えていることと思います。Cカップ以上でも更に大きくしたいと願う方も少なくありません。また大きくても年齢的変化、授乳後の変化による下垂も気になるところです。豊胸術現在最も安全で汎用されているのがコヒーシブシリコンバッグですが、当院でもこのタイプを用いています。また多くの施設同様マッサージを必ずしも必要としないテキスチャータイプ(表面がザラザラしている)のバッグを好んで用いています。ハイドロジェルなどのバッグは用いておりません。生理食塩水バッグは破損の率がかなり高いため御勧めできません。また脂肪注入は、材料採取のための脂肪吸引を行なう事が出来る設備が整っていませんので、また豊胸効果に疑問を感じるため行っておりません。生着率向上のため最近は幹細胞を併用する方法が出てきましたが、当院ではそれを行なうための施設は当然のことですがありません。数多くの施設で幹細胞併用との説明がありますが、実際に幹細胞が用いられているか疑問に思うこともあります。豊胸バッグに関する問題点の一つに術後の痛みがあります。麻酔に長けた施設では硬膜外麻酔を併用し術後の疼痛対策を取っていますが、当院では行なっておりません。そのため私は術後は当院で一晩過ごされることを御勧めしています。豊胸術後は移動だけでも大変ですし、家に帰っても痛みが強くて殆ど何も出来ません。御本人だけでなくご家族も心配するかも知れません。一晩当院に居て頂ければ、かなりの負担軽減になると思います。術後の安静は後出血の予防にもなり、これは後の拘縮予防につながります。最近ヒアルロン酸注入(サブQ)が多施設で行われていますが、大きな変化を得にくく今のところ採用しておりません。手術に不安や抵抗を覚える方には、光豊胸(バストライト)を用いています。IPL(Intense Pulsed Light)を更に発展させた光を当て、乳腺・脂肪組織を刺激し軽度の豊胸,バストアップを計るものですが、元々胸の小さい方は殆ど効果を期待できないと思います。本治療の詳細はバストライト協会のホームページを参照して頂ければと思いますが、まだ十分ではない自経験から申し上げることとしては、豊胸としての効果より下垂した胸に対してハリを持たせてバストアップを計る効果のほうが強いといった印象を持っています。
乳頭・乳輪縮小術
乳頭の形成は、特別な術式を行っているわけではありません。極めてスタンダードな術式を用いています。高さ・周径どちらも希望にそった形成術を行ないます。また二重埋没法同様,麻酔が極力痛くないよう心がけています。 乳輪縮小術は時間的余裕のある方には、乳輪の内側を切除する方法を御勧めします。この方法の長所は、輪郭をいじらないため自然な乳輪が保たれることです。外側を切除すると輪郭がハッキリしてしまい、不自然さが出てきます。ただ内側切除は、1度に取れる範囲に限りがあるため複数回に分けて縮小することになる場合があります。時間的余裕がある方に御勧めと申し上げたのはこのような理由からです。2回に分けても費用は同じです。陥没乳頭はかつて私も行なっていましたが、現在は小さいな吸引装置(ニプレット)をつけるだけでかなりの好成績(東北大学形成外科、山田敦教授論文)を得ることが出来るようになったため、手術は第一選択としておりません。ニプレットで改善なき場合は手術(保険適応)という考え方でいます。
<バスト>
・豊胸術 コヒーシブシリコン
\840,000
・バストライト(マッサージ併用)  
    初回、2回目
\10,500
    3回目以降
\23,100
    5回
\94,500
    10回 \168,000
<バスト>
・乳頭縮小術
\157,500
・乳輪縮小術
\262,500
・(陥没乳頭用)ニプレット
\12,600
・陥没乳頭
保険適応
へその診療
出ベソに対しは、私が勤務していた静岡県立こども病院の上司である朴先生の術式を取り入れています。縦長の深いへそを作りやすく安定した成績を残しています。(http://www.pref.shizuoka.jp/kenhuku/kf-14/
<へそ>
・出べそ修正
\420,000
ホクロ
金の糸ではホクロは良くなりません。ホクロの治療にはレーザーと外科的治療がありますが、当院では後者を選択しています。顔の場合、5mm以下の大きさなら電気焼灼術と言ってホクロを削ってとる方法がきれいに治ります。それ以上大きくなりますと、肥厚性瘢痕(赤く盛り上がって目立つ傷)になる可能性が高くなって来ますので切って縫う方法がお勧めです。この場合、大きさや部位によっては周囲の皮膚を移動する皮弁形成術が必要になることもあります。顔以外では小さくても削る方法を行うと大抵目立つ傷跡になりますので、切って丁寧に縫う方法が良いでしょう。ホクロは保険が適応されます。この場合、ホクロの数ではなく大きさの合計で費用が決まります。例えば、顔の3mmのホクロ1個も、3mmのホクロ6個もどちらも合計の大きさが2cm未満なので約6-7000円です。
<ホクロ> 保険診療
大きさの合計
(個数に無関係)
露出部(顔や腕など)
非露出部
・2cm未満 およそ\6-7000円 およそ4-5000円
・2cm以上4cm未満 \12-13000円 10000円
・4cm以上 \18-20000円 14-15000円
詳しくはこちらをクリックしてください。
ボトックス・ヒアルロン酸
ボトックス(しわ・エラ・ふくらはぎ・多汗症)
ボトックスには筋肉の動きを止める作用があり、表情ジワには良い方法です。黙っていても深いシワには、十分な効果が得られない事があるためヒアルロン酸やコラーゲンとの併用が必要になります。また目の周囲、眉間、おでこ全体に打つと表情に乏しい不自然な顔になりますので、部分的に用いるのが良いでしょう。大体3-6ヶ月有効です。ボトックス筋肉を痩せさせることにも用います。顔の輪郭でエラの部分が出ていて気になる方にはボトックスはとても良い方法です。かつては骨を削ったり、筋肉を取ったりしていましたが、今は注射1本で治療することが出来ます。しかし1回の注射だけではいずれ戻ってしまいます。1-2年くらい継続すると後戻りも少なくなります。ふくらはぎの筋肉が出ていることが気になる方へも有効です。ただかなりのボトックスの量(エラに用いる量の3倍以上)を必要としますので、値段が高くなってしまいます。表情筋や咬筋と下腿の筋の大きさの差は桁違いです。非常に安価で行っている施設も有りますが、私は少ない量で効果を得る技術を持ち合わせておりません。ボトックスは、汗腺の働きも抑えることが出来ます。日本人は世界でも指折りのにおいに敏感な民族で、ワキの臭いを気にしがちです。ボトックスにより汗を抑える事が出来ますが、他の治療同様ある程度継続する必要があります。
ヒアルロン酸・コラーゲン
ヒアルロン酸は、コラーゲンと並ぶ代表的な充填剤の一つで、無色透明なゼリー状の物質です。シワの凹んだ部分に直接注入します。ボトックスより医師の技量が問われる治療です。例えば下まぶたの小ジワに不用意に打つと、反って目立ってしまうことがあります。この場合はやや深いところに注入すればよい結果を得ることが出来ます。私はヒアルロン酸を打つ場合、座った状態で打ちます。寝てしまいますとシワ、特にタルミなどがわかり難くなるからです。ほうれい線にもよく用いられますが、私は口の中から打っています。この方が、ほうれい線の改善度が高く、針跡(一時的ですが)も皮膚には全くつかないからです。ボトックス同様せいぜい3-6ヶ月位の有効期間が一般的でしたが、最近は吸収の遅いピュラジェン、エセリスも併用しています。また持続性ではかなり長期を期待できるエボレンスも導入しました。これはブタコラーゲンですが今までと違い、アレルギーテストを必要とせず、メーカーの説明では1年は持つと言われています。多くの場合メーカーの言う通りではないと思っていますが、実際自院で治験した結果、他の充填剤より長持ちする印象を受けました。ただどんなものにも一長一短があり、エボレンスは薄い黄白色した硬い充填剤ですので隆鼻や法令線の改善には適していますが、オデコの浅いシワや目周囲には従来の充填剤が良いと思われます。隆鼻術として行う場合は、前述しましたように神経ブロックを併用しますので痛みはかなり少なくて済みます。
コラーゲン・ヒアルロン酸術前
4ヵ月後 目の下:エセリス ほうれい腺:ピュラジェンを注射
エボレンス ザイプラスト    ザイダーム
1ヵ月後
6ヵ月後
12ヵ月後
24ヵ月後
(ColBar社より資料提供)
上の写真は3つのコラーゲン皮内注射の経過図ですが、代表的コラーゲンであるザイダーム、ザイプラストに比べて、吸収が遅いのがわかります比較的硬いのでほうれい線、隆鼻やアゴの充填に適していると思います。
<ボトックス>
・1単位
\2,100
・前額 15〜20単位  \31,500〜4,2000
・眉間 12単位 \25,200
・目尻 10〜15単位 \21,000〜31,500
・目の下 20単位
\42,000
・脇・多汗症 80〜100単位 \144,000〜180,000
・小顔(エラ) 40単位
\80,000
・ふくらはぎ 100〜200単位
\180,000〜
280,000
<ヒアルロン酸・コラーゲン>
当院では材料の使い回しを避けるため、1本ごとの購入をお願いしております。余った分は当院で保管します。
・ジュビダーム24、30 1本0,6ml
\42,000
・ピュラジェン  1本1,0ml
\73,500
・エセリスソフト 1本1,0ml \84,000
・エボレンス   1本1,0ml \94,500
部位と1本あたりの注射回数
(推奨材料とおよその目安です)
・目の下(ジュビダーム24・ エセリスソフト)
1〜2回分
・目尻(ジュビダーム24・ エセリスソフト)
1〜2回分
・額( (ジュビダーム24・エセリスソフト)
  1〜2回分
・涙袋(ジュビダーム24・ エセリスソフト)
2〜3回分
・法令線
(ジュビダーム30・ピュラジェン・エボレンス)
1〜1,5回分
・鼻すじ
(ジュビダーム30・ピュラジェン・エボレンス)
1〜1,5回分
・鼻全体
(ジュビダーム30・ピュラジェン・エボレンス)
   1回分
・あご(ピュラジェン・エボレンス)
0,7〜1回分
レチノイン酸(=トレチノイン)「魔法の薬」と言われているほど、様々な効果を持つ優れた塗り薬です。ビタミンAの誘導体で1980年代後半、ペンシルバニア大学のクリーグマン博士によって発見されました。元々ニキビの治療に用いていたのですがシミ・そばかすシワにも有効な事がわかり、皮膚の若返り薬として全世界に広まりました。顔だけでなく全身にも使える用途の広い薬です。この治療はハイドロキノン(乳酸ハイドロキノン)も一緒に使います。自宅でご自身が塗ることになりますが、途中赤みが出ますので経過を見させていただく必要があります。赤みが落ち着く(約2ヶ月)ときれいな肌を得ることが出来ます。
http://www.cosmetic-medicine.jp/tre-hq/index.html
               
           治療前                        トレチノイン+レーザー2ヵ月後
   
レチノイン酸(レーザー照射無料)
・0.1%レチノイン酸5g
\5,800
ビタミンC&Eハイドロキノン10g \3.980
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1ショット315円で行っています。1ショットの大きさは、2mm〜10mmです。照射後はアスコルビン酸ハイドロキノンを使用します。
シミ用レーザー
・レーザー1照射(2〜10mm) \315
Qスイッチヤグレーザー(2mm) \315
・アスコルビン酸ハイドロキノン10g  \2.980
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